神楽に回廊の底に落とされた弥勒と珊瑚は、白霊山の底で妖怪たちの残骸と謎の肉塊を目撃する。
殺生丸と桔梗は別々の場所で異変を察知し、それぞれ白霊山へ足を進めていた。
犬夜叉と蛮骨は素手での一騎打ちが続いていた。
犬夜叉は苦戦していたが、蛮骨の首の3つの四魂のかけらを奪いとった。
蛮骨は大鉾・蛮竜を妖刀に変化させて犬夜叉を倒そうとするが、蛮竜の妖気に気がついた犬夜叉は妖気の流れを読み爆流破を放ち、爆流破に巻き込まれた蛮骨は倒れる。
白霊山の内部が生き物の腹の中のような状態に変化した。
肉壁内に鋼牙が飲み込まれてしまい、鋼牙を捜すかごめ達は弥勒達と合流する。
かごめ達は触手に捕まり意識を失った犬夜叉も発見する。